校正・校閲の仕事を専門とするプロフェッショナル集団、聚珍社が採用のFAQにお答えします。

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FAQ

Q 校正ってどんなことをするのですか?

雑誌やカタログといった印刷物やWebマガジン、Webサイトや電子書籍など、さまざまな情報を発信する際に、間違った情報が発せられないように整理し、チェックする作業と言えます。文字使いの間違いや事実関係の間違い、言葉の誤用や商品の値段や容量などの間違いをチェックします。

Q 校正の資格は必要ですか?

資格はありません。校正を教える学校や講座それぞれが認定するものがありますが、それが国家試験のように仕事に結びつくわけではありません。ただ、校正をしっかり学ぼうとする人は、そうした講座や授業を受けたほうがいいでしょう。資格がなくとも、その人自身の力で仕事をとる気概が必要です。

Q 特別な技術があるのですか? 必要な道具とかありますか?

かつてのように赤鉛筆一本で仕事になるということではありません。校正する対象によって作業の内容は変わります。例えば、小説とチラシの校正はおのずと異なります。小説では、誤字・脱字などのほかに、登場人物の名や地名などが一貫しているか、表現の誤用はないかなどが主なチェックポイントですが、チラシやカタログでは、商品の写真が間違って入っていないか、値段や容量が間違っていないかがチェックポイントです。また、それによって、突き合わせ校正であったり、煽り校正であったり、それなりの技術が必要です。筆記用具も、ボールペンのほかに、ラッションペン、ダーマトグラフなどを使います。

Q 校正と校閲はどう違うのですか?

簡単にいえば、校正は原稿やデータがレイアウトどおりに間違いなく校正紙に組まれているかをチェックする作業、校閲は原稿に記載されていることが正しいか、データに間違いがないかを確認する作業ということができます。 聚珍社には、それぞれ得意分野をもった校正者が所属しており、お客様のニーズに合わせて適正な校正者を担当させることができます。

Q 校正で生活できるのですか?

赤鉛筆一本で副収入という宣伝文句は見ますが、校正で生活をしているプロの校正者集団が聚珍社です。プロである限り、校正のスキルがなければ淘汰されてしまいます。ですから、聚珍社としては、プロとしてやる気のある人を求めています。

Q 校正をしないとどんなことが起こるのですか?

まず、一番言えることは誤情報が流れてしまうということです。日々の商品チラシやカタログの値段が実際の値段と違っていたりすれば、社会的に多大な影響があります。情報社会といわれる現代では、情報の整理・チェックをする校正作業は不可欠なものです。ネットなどにしても、かつては少々間違っていても不問に付されていましたが、最近では企業の信頼度にもかかわるものとしてWebサイト校正もされるようになってきました。

校正・校閲のことは、聚珍社にお気軽にお問い合わせください。
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